2009-05-24 23:08:56
録れコンの結果 と 新曲 [ サイトの更新 ]
しばらくブログサイトが不調でアクセスできず、またまた放置してしまいました。
さてさて、以前に応募した「録れコン」、発表になりましたが、僕の応募曲はかすりもせず。
楽曲のQualityはそれほど負けてないとは思うが、ソフトシンセからのWAVE書き出しでは、このコンテストの主旨からは反するか・・・
で、悔しいので1曲創りました。テクノです。

http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Etack808/track.html←ここからどーぞ。prismという曲です。
2009-03-30 22:32:45
録れコン by Shimamura Music [ 音楽 ]

島村楽器の店員さんにそそのかされて、応募しちゃいました。
録れコン2009。
曲はこれです。
sun set / tack.K
応募要件が6分以内だったので、短く編集しなおして、さらにマスタリングもし直しました。
まー力試しです。発表は4月末だそうです。
2009-03-02 21:37:06
Juan Atkins Japan Tour 2009 [ イベント ]

土曜日はJuan Atkinsを見にMAGOへ。
僕のお気に入りのハコであるMAGOにゴッドファーザー オブ テクノが来るなんて!
一昨年のメタモでMODEL500名義でのライブを見たが、今回はDJ。どっちかっつーとDJプレイの方が興味あったので、かなり期待大だったのだ。
何気にMAGOは久しぶりだったが、やっぱりこのハコは落ち着く。
雰囲気もいいし、音も良い。
サポートのDJはサイボトロンやMODEL500などのホアンの曲を掛け、フロアを盛り上げていた。
日付が変わって、かなり経ってからフロアに現れたホアンは思った以上に華奢だった。
歩き方もヨタヨタした感じで、なんつーかゴッドファーザーの晩年みたいな?
でも、ブースに上がってからのプレイは間違いなくすばらしかった。
と言っても、サポートのDJから代わってから最初2曲ぐらいはなぜか音がこもっていた。EQの設定ミスか?
スタッフが調整してからは音質も問題なくなり、そしてホアンはどんどんBPMを上げ、淡々としたプレイなのだが、フロアはどんどん盛り上がっていった。
ハードだった。期待通り、DJはハードテクノ。それもストイックにオールドスクールなデトロイト・ミニマル・テクノだった。

しかし、相変わらずこのヒトは目がいっちゃってる感じがする・・・
僕も気持ちが盛り上がり、踊り倒しまくったが、後半、疲れがたたって居眠りしてしまったのは今年最大の汚点である。歳か・・・
気付いたら、ホアンのプレイは終わっていたが、フロア脇の椅子に座って、サインに応じたり、ビールを飲んだりしていた。感極まって眠気マナコで握手を求めたのだが、握手に応じてはくれたものの、目は泳いでおり、僕のほうは見てくれなかった。

でも、僕は満足である。
あのJuan Atkinsの繰り出す音を直に聞くことができ、同じ空間を共有できただけでも。
2009-02-04 22:20:01
軍艦島とダカールラリー [ 雑記 ]
この島すげー。いつか行ってみてぇ。。。
http://www.gunkanjima.com/
何この非現実感!?
そして、悲しいニュース;
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090204/oth0902041734008-n1.htm
世界最強ワークスの一つだったのに・・・
ホンダのF1、スバルのWRCに続いて、ミツビシまでも。。。
世界不況うらめしや〜。
2009-01-11 22:47:08
RICARDとPERNODとクスクス [ 雑記 ]
昨日は知り合いのフランス人の家に遊びに行ってきた。
去年から仕事で日本に来ているヒトでこれまでにも何度か遊びに行っているのだが、毎回美味い酒と旨い料理をごちそうになる。
昨日はRICARDという南フランス地方の酒を頂いた。RICARD(リカール)という酒で、フランスでは有名な酒らしい。RICARDの名前は以前F1が開催されていたポールリカールサーキットの名前の由来(というかスポンサーかな?)にもなっているらしいが、日本で手に入ることに驚いていた。
僕は当然飲むのは初めて。
ネットで調べると、「アニスの実で香りを付けた食前酒」だそうな。
この「アニス」の匂いなのか、最初の一口は口の中に広がり、鼻に抜ける独特の香りに驚いたが、すぐに気に入った。
色は黄色がかった色なのだが、水を注ぐと黄褐色に変化するからフシギ。
ちなみにアルコール度数は45度なので、水割りで飲むのが一般的らしい。
料理は奥さんの手料理でアフリカ料理の クスクスというもの。もちろんこれも初めての体験。
アフリカ料理だけど、フランスを含む南欧でも良く食べる料理らしい。
この料理に使うクスクス粉というのはパスタを作るものと同じ小麦粉を使用するらしいのだけど、この食感は初めてで、なんとも説明しがたい。
材料は日本で手に入るもので代用しながら作ったらしく、鶏肉、肉団子(手作り
、本来ならラム肉のソーセージらしい)、大根、カブ(!)、にんじん、ヒヨコ豆など。
とても美味しく頂きました。
で、リカールの味がどーしても忘れられなくて、今日近所の大き目の酒屋に探しに行ったが、残念ながら、見つからず。
でも、同じアニスを使った別ブランドのPERNODという酒を見つけて買ってきた。

早速グラスに注いで見ると、香りも色も同じだ!水を注ぐと見事に黄褐色になった。そしてまいう〜。
ちなみに、この酒をためしにソーダで割ってみたら、炭酸とアニスの匂いで思いっきりむせた。メガネが黄褐色になるくらい・・・
2009-01-06 22:20:23
2009年 [ 雑記 ]
年も明けてだいぶ経ちますが、新年おめでとうございます。
ブログ復活させても結局書くネタがあまりなく、早速放置気味ですが、今年もよろしくお願いします。
クラブやライブに遊びに行く回数は以前に比べたら激減しているのですが、今年もいい年こいてまだまだ遊びに行こうとは思ってるので、楽しいイベントがあったら記事を投稿してこうと思います。
それから、自作曲の公開もやる気だけは充分にあるので、細々とやってこうと思ってます。今年は少し投資もして、制作環境もいくらか充実させようと思ってます。といってもオーディオインターフェイスとかヘッドフォンとかなので、公開する曲には関係ないかも?
2008-12-07 23:03:09
FOUR SEASONS OF DEEP SPACE 2008 @Club JB's [ イベント ]

12/5の土曜日は久々にJB'sに行ってきた。
DEEP SPACE
- FOUR SEASONS OF DEEP SPACE 2008 -
FRANCOIS KのDJは期待通り、バラエティに富んだ選曲で楽しめました。プレイはもはや職人の域。
HIEIさんのライブももう何度か聴いているが、このヒトの拡がりのある音空間作りも職人也。
久々のクラビングは一人踊りでしたが、一人でも全然楽しめる、いいイベントでしたよ♪
2008-11-24 22:35:58
finding the sun, my new product [ サイトの更新 ]

新曲です。
最近色々と事情があって時間を持て余してるので、曲作りが進んでおります。
と言っても、楽曲のクォリティがさほど上がってるわけでもないんですが。
新曲はこちらから。
finding the sun
finding the sun.mp3
2008-11-04 22:40:01
シスコ閉店 [ 音楽 ]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000002-notr-musi
悲しいニュースです。
お世話になったレコードショップでした。
とは言っても、最近はアナログを買うことも減ってきて、サイトにアクセスすることもなくなっていたのですが、久々にアクセスしてみると、「ただ今、システムのメンテナンス中です。」の文字が・・・
DJスタイルのデジタル化も著しく、クラブシーンの低迷(特にテクノ)も甚だしい、昨今の状勢から考えると自然の流れなのかもしれない。
が、やっぱさみしい。
このサイトは、アナログの購入だけでなく、アナログリリース盤の膨大なデータベースでもあり、重宝していたものです。
シスコやテクニーク(こちらはまだ健在?)でアナログを買い漁っては、自宅DJで楽しみ、録音してiPodやCDに焼いてカーオーディオで爆音(部屋では中々出せないので)で楽しんでいました。
本当に、大変お世話になりました。感謝。ゼヒまた復活して欲しいものです。デジタル全盛でもその内アナログが見直されることを願って。。。
2008-11-03 23:06:52
富士オケの仲間達の演奏会 [ 音楽 ]
今日はちょっと自分の普段聴く音楽とは異なる趣のものを聴いてきた。
「富士オケの仲間達の演奏会」
いったいなんだ?
東京都立富士高校の管弦楽部OBによる演奏会である。
なぜ、そんなものを?
6年前に他界した僕の兄貴が在籍していた高校の部活だったのだ。
結構規模の大きい部らしく、観客も多く、大盛況の演奏会だった。
招待券をくれた義姉も富士高OGでその義姉と甥っ子とオフクロの4人で見てきた。
演目は、フィンランディア(ジャンシベリウス作)、小組曲(ドビュッシー作、アンリ・ビュッセル編)、交響曲第6番「悲愴」(チャイコフスキー)というもの。
チャイコフスキーの6番、通称チャイロクはその名の通り悲愴なストリングスの音と効果的に絡んでくる管楽器、それから時に力強い打楽器がこの交響曲にアクセントを付け、とても完成度の高い音楽だった。
特に第3楽章の壮大で力強い行進曲(のような曲?)が印象に残った。
僕が普段聴く、もしくは創る音楽とは異なる趣の曲だけど、たまにはこういうのもいいかな。
ストリングスの音は元々好きだし、曲作りの参考にもなったかもね。